めちゃ楽しいハードなワークショップ研修
イーノウハウ流ワークショップ研修
ワークショップ型研修
ワークショップ型研修と言うとグループで勝手にしゃべらせて、後で発表みたいな放置的なものが多いのですが、当社のワークショップ研修は少人数限定ですが、僕との双方向討論型ワークショップが売りです。ですから面白いですよ。ちょっとそれはそれで厳しいかも・・・・。
ワークショップの最後の発表ではコンサルティング型ファシリテーションをやるわけですが、現場を理解していると、コンサルティング的な要素が入ってきます。現実的になります。
テーマは営業関連、販売関連、マネジメント関連であれば何でもこいです。当日決めていただいても大丈夫です。
その他、対応能力研修、戦略的対応能力、イレギュラー対応能力がメインテーマです。
研修の形式
通常、1泊2日型がメインです。年間4回ほど実施してもらえれば、その時々にあったテーマ設定や方向性にカスタマイズすることが可能です。
1日目
10時スタート オリエンテーション、グループ分け後テーマだし
13時 ワークショップ開始
16時 発表 当日終了エンドまで
2日目
9時スタート 振り返りとテーマだし
10時 ワークショップ開始
13時 発表
17時 終了
20名ぐらいから70名ぐらいまでが最適です。グループごとにテーマが違ってもかまいませんから、同時に10テーマほどの研修が可能です。全員参加型なので寝ている暇がありません。経営者の方々にもオブザーバーだけでなく、討論に参加してもらえればその効果が実感できます。
研修の前に課題有、研修後にアンケート型のフォローがつきます。課題・フォローも分析され、研修後レポートされます。
予算目安 10-30万円ほど(人数によります)
今までの実績など
食品メーカー様
営業向けや管理管理職向けや商品管理職向けの研修で実施。
1.5日の研修を複数回、複数年で実施。
5-7人程度のグループワーク(多数の摸造紙と膨大なポストイットを使用)とその発表、発表時の双方向討論を複数回繰り返すことで最終的にアクションプランを作成。
研修と研修の間で実際にアクションプランを試してもらい、次回の研修ではその検証を行い、次のステップに行くというステップ積み重ね式の研修形式。
成果として、各参加者ごとの目線あわせから、グループで今までの問題を徹底的にづレイクダウンし、自発的に考え、各自が実行し、グループで検証するというPDCサイクルが根付くのが特徴。
ファッションメーカー様
店舗運営の担当者を定期的に集めて検討会形式に近い研修を実施。
毎月ベースで複数年継続。
時間的には3時間程度(講師がマインドマップやその他の図式化で見えるかを行う)ほど。
毎回出てくる問題に対して、どう考え、どうばらし、どう改善を積み重ねていくのかを徹底繰り返すことで、各自の問題意識の持ち方と、改善方法への持って生き方を身に付かせる研修目的。
複数年実施することで、どのような問題も解決できることや、まったく新しい問題などはないどこかに実績やノウハウがあるというように体質から変わってきたのが特徴。
コンサルタント会社様
コンサルタントの質をさらにアップする目的で3時間ほどの研修を不定期で実施。
毎回、実際に取り組んでいる事例を基に新しい考え方や、今までの考え方とは深みや角度を変えた考え方を講師もグループワークに参加して実施。
今まで偏った経験しかないとか、実務経験が薄い、分析レベルに根拠がない、コンサルタントとして意見を持っていない・・・などのレベルとは違った思考能力を持たせることが目的。


