DBマーケティング of E-knowhow

データベースマーケティングって?

 データベースを持っていない会社はありません。しかし、それが有効に活用できているのかというと非常にあいまいです。流通業を見ると店頭で顧客データがあります。本部では商品データや営業活動データや財務データ他があります。WEB関連のデータはもしかしたら提携をしている外部の会社にあるかもしれません。しかし、それが有機的に連携されて分析されているというところはほとんどありません。分析をしていても個別だったりするのです。これでは宝の持ち腐れと一緒です。なぜ連携して分析をしていないのかというとほとんどのケースがどう分析していいのかわからないからです。
 当社は、(広義の)流通関連であれば、現場の状況がわかります。データがあればいろいろなソフトを使って今まで見えなかったことをあぶりだせるような分析ができます。さらに、現場とデータ分析をした結果とをつなぎ合わせることで、仮説を出すことができます。仮説が出れば、運営のコンサルティングのノウハウを使って改善やプロジェクトを進めるコンサルティング・支援ができます。インプットからアウトプットのところまでできるということなのです。これがデータベースマーケティングです。単に分析をして終わりではまだまだです。

どういった形で進めるのか?

 データベースマーケティングは、まずインフラ、そのインプット、データ抽出、分析、仮説、アクションプラン作成、アクション、フィードバック、効果測定の流れです。その中でまずインフラ部分をどうするのかが、最初のキーです。スタートはそこからです。ヒアリングをやって行く過程で方向性や問題点やおおよその予算が出てきます。そこまでは基本無料なのでまずお問い合わせください。

多変量解析や重回帰で新しい発見が可能

 エクセルでピボットグラフを作っているレベルではあまりこれといった発見や分析はできません。やはりここは統計ソフトを使わないと無理です。さらにはその業界にあった意訳力が要ります。これが当社の強みです。